シラバス参照

印刷
講義名 AI・データリテラシー
(副題)
開講責任部署 事業創造学部事業創造学科
講義開講時期 第3・第4学期 講義区分
基準単位数 2 時間 30.00
代表曜日 金曜日 代表時限 1時限
校地 紫竹山キャンパス
必修・選択 選択
科目ナンバリング BE1WI106L
対象学科・年次
卒業認定・学位授与の方針(DP)と当該科目との関連

担当教員
氏名
◎ 𠮷田 貴裕

概要 近年,AI・ビッグデータの産業・ビジネスに対する影響力は大変大きく,その正しい理解が不可欠である.本科目は,AI・データの利活用のされ方と基礎となっている技術,AIとデータを実際に活用する上での基本的なリテラシー,AIとデータにおける倫理・セキュリティ・プライバシーの留意事項,を学ぶことを目的とする.また,本科目は,文科省による「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」のモデルカリキュラムに従っており,単位を習得した場合,リテラシーレベルを満たしたことが認証され,その証明となる修了証を受けることとなる.
学修到達目標 1. 社会における,AIとデータの活用のされ方,AIとデータの活用のための基本技術を理解すること.
2. AIを身近な課題解決に活用することができ,データやグラフを読み,ばらつきや相関などの性質を理解し,説明できる基本的なデータリテラシーが身に付くこと.
3. AIとデータを活用する上で,留意すべき倫理的な課題,法制度,セキュリティやプライバシー上の脅威についての概要を理解すること.
授業計画表
第1回
授業計画又は学修の主題
1AI・データ利活用:AIとビッグデータの社会への影響
学修目標番号
1
第2回
授業計画又は学修の主題
AI・データ利活用:社会で活用されているデータ,AI・データの活用領域
学修目標番号
1
第3回
授業計画又は学修の主題
AI・データ利活用:データによる予測,グルーピング,相関と因果
学修目標番号
1
第4回
授業計画又は学修の主題
AI・データ利活用:データの可視化
学修目標番号
1
第5回
授業計画又は学修の主題
AI・データ利活用:人工知能の基礎技術:機械学習
学修目標番号
1
第6回
授業計画又は学修の主題
AI・データ利活用:人工知能の基礎技術:生成AI
学修目標番号
1
第7回
授業計画又は学修の主題
AI・データリテラシー:AIの活用を学ぶ.AIと会社経営
学修目標番号
2
第8回
授業計画又は学修の主題
AI・データリテラシー:AIの活用を学ぶ.AIとアニメ・マンガ
学修目標番号
2
第9回
授業計画又は学修の主題
AI・データリテラシー:データの活用を学ぶ.データを読む.分布・ばらつき・誤差
学修目標番号
2
第10回
授業計画又は学修の主題
AI・データリテラシー:データの活用を学ぶ.データを読む.相関と因果、クロス集計・相関係数行列
学修目標番号
2
第11回
授業計画又は学修の主題
AI・データリテラシー:データの活用を学ぶ.グラフによる視覚化
学修目標番号
2
第12回
授業計画又は学修の主題
AI・データリテラシー:データの活用を学ぶ.世の中のデータを活用する
学修目標番号
2
第13回
授業計画又は学修の主題
AI・データ留意事項:AIに関する倫理的課題,負の事例紹介
学修目標番号
3
第14回
授業計画又は学修の主題
AI・データ留意事項:データサイエンスにおけるセキュリティーとプライバシー
学修目標番号
3
第15回
授業計画又は学修の主題
全体のまとめ・さらなる学びに向けて
学修目標番号
1・2・3
評価方法・基準 適時提出を求める課題(50%)
最終レポート(50%)
履修上の留意点 なし
使用図書
テキスト一覧
<説明>
指定教材

(教科書等)


なし
参考教材

(参考書等)

教養としてのデータサイエンス 改訂第2版、内田 誠一, 他、講談社、2024年発行,価格1980円